25.FEB.2013 The Peaceful days with toto

2010年の暮れに20歳で大往生を迎えたトトは、客人には常に攻撃的で、人にまったくなつかないネコちゃんでしたが、クリスとは「一番得意なのは寝ること」という点で意気投合、本当に仲良くしていました。
2010.Apr,expo 001.jpg2010.Apr,expo 100.jpg2009.march.jpg2010.may.jpg2010.june,3.jpg2010.june,4-.jpg2006年8月 012.jpg2009.may.2.jpg2008.Jan.new years day 014.jpg2008.Jan.new years day 011.jpg

28.AUG.2012 Room Sharing

ちょうど7年前の今日、上海に引越しました。で、今年5月に半帰国。その後、北京、鳥取、新潟などを挟み、東京上海を行ったり来たりの生活になっていますが、そのままキープしてある上海の部屋をひとりで時々住むのはやっぱりもったいないので、ルームシェアして住んでくださる方を募集中。並木路が美しい旧フランス租界エリアの衡山路と呉興路の角にあるアパートで、地下鉄1号線衡山路駅から徒歩5分。近所のバス停からは静安寺、外灘方面に直行できます。書類上の床面積は98屬2LDK。このうち私は一部屋しか使っていません。しかも一ヵ月に1週間~10日くらいしかいません。15階建ての15階南向きの角部屋。写真1-5はLDK部分をいろんな角度から。6はキッチン。7-8はベッドルーム。9はバスルーム。10-11はバルコニーからの眺め。徐家汇公園と徐家汇が目の前です。この好立地ながら私自身が格安で借りているため、ルームシェア料金は3000元。ローカルアパートなので、水周りなど多少古い部分はありますが、ご興味あれば是非一度お部屋を見に来てください。9月10日~20日は上海にいますので、その折に。ご連絡お待ちしてます〜。
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22.JUN.2012 Kyoto with GQ China

6月の頭は「GQ中国版」の取材で1週間京都へ。茶道や華道や香道など中国にルーツを持つ日本の伝統文化に触れる旅。取材先の皆さまが中国メディアに大変好意的で、北京から来た中国人編集者2名&フランス人カメラマンとの楽しく実りのある仕事となりました。

21.JUN.2012 Switzeland and Voyage to Japan

5月頭に1週間滞在した初夏のスイスは本当に美しく、カレンダーの中に入り込んでしまった気分に。その後19日から小雨の上海を後に鑑真号で日本へ初の船旅。2泊3日朝昼晩、海ばっかり見ていてまったく飽きず。雨に濡れた夜の甲板が怖いくらいに幻想的でした。

20.JUN.2012 Traveling in Silkroad

4月後半はウルムチ→トルファン→敦煌へ。トルファンの砂漠の遺跡が刺さりました。ラクダに乗ったり、毎晩屋台で羊肉串食べたり。そして敦煌の石窟では、何故だか中山装(いわゆる人民服)を着てるおじさんの数が多く、田舎ならではのタイムスリップ感も味わえたり。

1.APR.2012 Architectures Month

上海もやっと春らしく暖かくなってきました。今年の冬は本当に長く厳しかった!さて、先月はD誌で建築をテーマにしたファッション撮影があって、市内各所の建築物件をいろいろ再訪。C誌の仕事では安藤忠雄氏を1日追跡。月末には友人のDavid Zhongが主催のエコ建築イベントにてレクチャーを行うために隈研吾氏、岸和郎氏、アラン・チャン氏などが来海。ともにディナーをご一緒させていただいたり。何だか期せずして建築強化月間となり、改めて上海で進行中のプロジェクトをいろいろ確認するよい機会にもなりました。デヴィッド・チッパーフィールドのRockbund、磯崎新のヒマラヤセンター、安藤忠雄のオペラハウス、青木淳のルイ・ヴィトンビル、槇文彦の高級アパートメント、ザハ・ハディドの虹橋SOHO、マリオ・ボッタのオフィスビルなどなど、完成したらまた見に行かないと。そういえばRockbund Museumでマイケル・リンとアトリエ・ワンのコラボレーション展覧会が開催中。中国各地にもさまざまな案件があって、安藤さんは北京でも大きなホテルを建設中、隈さんは成都の美術館が竣工した模様、深圳ではOMAの証券取引所も着々と進行中です。あと2月に王澍が中国人では初のプリツカー賞を受賞。彼の作品を見に杭州や寧波にも行きたいなあ〜と思いつつ、今月は半ばに北京、後半は2〜3週間かけて新彊ウイグル自治区、青梅省、甘粛省をめぐるシルクロードの旅に出てしまう予定。もちろんパソコン持参で砂漠でも仕事はちゃんとするつもり!

30.JAN.2012. Hainan Island

クリスマス前からスイスの実家→ヘルシンキ→上海とずっと寒いところ続きだったので、旧正月の休暇は海南島に行ってみました。中国のハワイと言われている島ですが、リゾートアイランドとしてのレベルはかなり低く、おそらくハワイやバリなどに行く感覚で訪れるとショックを受けるかも(笑)。でも単なる中国の南国の田舎と思えば、まあそれなりに楽しめます。写真1.リゾートホテルが林立する三亜は天気がよくてビーチでのんびりできました。写真2.省都の海口は何もなかったなあ。電気街でもある老街は旧正月で閑散としていましたが、この手の建築なら広州の開平のほうが趣があったような。さて、これまで中国国内いろいろ行きましたが、まだ行っていない省は、新彊ウイグル自治区、青海省、甘粛省、貴州省、湖南省、河北省、マカオのみになりました。別に全制覇を目指してはいませんが、できればこの春くらいに新彊、青海、甘粛の3省を一気にまわろうかなあと計画中。が、今年は日中国交正常化40周年で仕事もいろいろあるし引越しもするし、実現できるかどうか未定。ちなみにどこかに出掛けた話ばかりですが、仕事もきちんとしています。旧正月明けから結構忙しいです。

12.JAN.2012 Winter in Europe

12月の初旬に10日間ほど日本に行き、クリスマス前からは2年連続でスイスへ。3週間実家で過ごした後、今回はフィンエアを利用したので最後に2泊ヘルシンキに滞在、憧れだった冬の北欧を楽しんできました。写真1.ある日の父宅の朝食。2.スイスの街並みを模したジオラマ。3.サウザー・ファミリー全員が集合した今年のクリスマスの主役はこの姪っ子2人。クリスマスってやっぱり子供のためのものだなあと実感。4.全員(大人9人、子供3人)が全員に用意するためプレゼントも山のようでした。5.母宅の地下フロアの明かり取りコーナー。雪を通した自然光って本当にきれい。6.ヘルシンキ。真冬の凍りついたバルト海。高速艇2時間で着くエストニアにも行きたかったなあ。7.レトロな趣のトラムが行き交う古い街並みも美しかった。市街地は大変コンパクトで2日もいれば結構堪能できます。マリメッコを大人買いしました。

04.SEP.2011 Life Goes On

昨日まで8日間タイ取材。小島をめぐる旅をしてきました。詳細は雑誌掲載後に。で、今月末の28日から国慶節連休明けまで約2週間日本です。東京メイン&京都取材。10月後半は沖縄取材を検討中。年末は3週間ほど再びスイス帰省および欧州どこかの都市へ旅行?の予定。その間にも仕事は鈴なりで、多忙ゆえ来年までWORKSは更新しません。というか、そもそも自分の仕事内容を伝える材料として作ったものなので、もう今後1年くらい更新しなくてもいいかな〜という気もしていますが。でも1年更新しなかったら、おそらく永久に更新しないことになるのでは、という気も…。DIARYもしばらく書かないと思いますが、とにかく元気です〜。現状、友人が発行している富裕層雑誌「富世Z magazine」、カルチャー誌「生活LIFE MAGAZINE」「NOT」計3誌のコントリビューティング・エディターをしつつ、日本の雑誌も諸々引き続きやっています。あとそれから、来年6月くらいに上海のアパートを残しつつ東京に引っ越す予定。ではまた!

04.AUG.2011 Summer Trip in China

今年の夏は一ヵ月くらいスイスをメインにヨーロッパでのんびり。というのが当初の予定でしたが、諸般の事情で7月末に急遽、福建省、広東省、湖北省をまわる旅に行ってきました。まずはアモイでコロンス島や客家の土楼などを見て、その後バスで潮州へ。潮州はもともと行く予定はなかったのですが、広州に向けて南下する途中、どこか立ち寄ってみようかということになりフラリと行ってみたら、何だか思いがけず大変よい街でした。古い家並みがいい雰囲気で残っていて、もしかして今回の旅で一番よかったかも。広州では世界遺産建築がある開平にも行って、武漢に立ち寄り昨日帰ってきました。ジャスト10日間の旅。列車とバスの旅行ってやっぱりいい。ということで旅の写真。1.2.3.アモイのコロンス島。古い洋館よりカラフルなペインティングの家が心に残りました。あとwallpaperなども置いてある意外な品揃えの本屋さんもあったり。4.5.世界遺産の客家の土楼、内側と外側。6.アモイで夫婦の記念写真。7.8.9.10.清代の街並みが残る潮州。しっとりいい雰囲気。街中に山羊がいて何かと思ったら絞りたてミルクを売ってました。11.郷愁感たっぷりの夜の路地でも記念写真。12.まだ高速鉄道が通ってない潮州から広州までは久々にローカル駅&ローカル列車を満喫。13.広州に着いたら雨。濡れた珠江が美しかったです。14.15.16.広州では漢方食材ばかり売ってるマーケットを歩いたり、ザハ・ハディド建築のオペラハウスを見たり、テレビ塔から夜景を見たり。17.18.19.中洋折衷の石造りの建築が残る開平。古い家の床材の模様がキュート。ハイライトは清時代の繁華街が残された赤坎という街。どこの国にいるのか分からなくなるような不思議なエリアです。20.武漢では揚子江にかかる長い橋を歩きました。河で泳いでる人がいっぱいいてビックリ。21.で、最後にまた記念写真。手持ちのバッグ以外は荷物は2人でこれだけ。夏の旅はホント楽チン。


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